うちの仕事は、治療や療養をするだけが仕事ではありません。ご利用者様に「ちょっとした元気」を与えることも仕事です。その気を与える一番の方法が「家庭の元気」です。
管理者さんが言うのは、「ママは大変なんですよ。できるときにしてあげられることが大切なんです。私は仕事仕事をしてきたからこそ、子供との、その瞬間を大切にしてほしい」とうちの管理者さんが言っていました。
うちのリハさんは、ご利用者の時間を調整して、子供の行事に揃って参加します。家が整っている家族、服が揃っている家族、熱を出した時にそばにいてくれる家族、行事に家族が来てくれる家族、子供は大きくなったら、それなりの対応をするかもしれませんが、親は寄り添うべきなんです。親が笑顔でいるならば、子供も必ず笑顔になります。学校に行かなくても、親が笑顔でいれれば、いくつになっても子供にとってはサイコーのご褒美なんです。
ママやパパが笑顔なら家庭は上手くいきます。家庭が上手くいけば、仕事も充実しています。家族が上手くいくためには、ママには休息、パパには子供との関わりが必要です。私にできなかったことは、「高校生で母親と買い物に行く」ことでした。今思えば普通にできることをあのころは恥ずかしくてできませんでした。そういう思春期でも、しっかり関われる家族を築いてほしいです。大学生になっても、頻繁に連絡の取り合える家庭になってほしいです。それを作るのは、「笑顔のママ」と「関わるパパ」なんですね。
そういう事業所にうちはなります。「笑顔のまま」にもかかっているんですよね^^


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