話をしていてよく言われるのが、責任をもってやります。と言われます。
責任の主な意味
- 任務や義務(遂行責任): 立場上、当然行わなければならない役割や仕事のことです。
- 結果に対する責め(結果責任): 自分の行動によって引き起こした失敗や損失の埋め合わせをする負担のことです
- 法的・道徳的責任: 法律上の不利益や制裁を負うこと、または道徳的な良心に基づく負担のことです。
我々の考える責任の意味はただ一つです。それは
「成功するまでやり続ける」
ことです。
責任をとって辞めます、などは論外です。
責任を持ってします、とは看護師さんからはなかなか聞きません。これが福祉の仕事なんでしょうね。一般企業でしたらこの言葉はよく聞きます。
責任を持って看護します、なんていった日にゃ、成功するということは治癒することでしょうか?治癒するまでやり続けるなんてなかなかむつかしいですよね。
うちの管理者さんはとても丁寧です。丁寧ということは時間がかかります。ただその丁寧さは医療ではとても喜ばれます。傷がどんどん塞がっていきます。便をしっかり出し切って喜ばれます。医療に大切なことは丁寧さです。責任を持ってやり続けています。
そういう意味では管理者さんはしっかりご利用者様と対話しています。
ご家族との対話、ご利用者様との対話、仕事で大事なことは対話からですよね。なんか最近、責任、と言う言葉をよく聞くので、書きました。
成功するまでやり続ける、という意思の強さがあって責任に結びつきます。責任とは自分の信じた方向に意思をもって進んでいくことです。それは変更してもいいんです。成功すれば・・・。それが責任です


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