ラーメン屋に行きました。そこのラーメンはおいしくて好きなんです。ラーメン以外は、おいしくないんです。普通なんです。焼き飯はまだおいしいですが、餃子、からあげ、the普通です。
ラーメン屋さんはなぜ、元気のいい接客をするのでしょうか?そこは食券で帰るときは、外まで見送ってくれます。声を出して威勢がいいです。
でも、餃子はおいしくありません。唐揚げはおいしくありません。接客がいいからと言ってまた行こうと思うでしょうか?接客が悪いから行きたくないと思うことはあります。
ホールの仕事は、元気よさではなく、商品やお店のきれいさなどのチェック機能が一番ではないのでしょうか?
ある大学生が、料理がしたくてキッチンのバイトを始めたら、ホールの人が注文つけるのがいやで辞めた、と言っていました。そのお店はきっといいお店なんだろうなぁ、と思いました。ホールが料理をチェックしない限り、誰も言えません。
せっかくラーメンが美味しんだから、餃子と唐揚げをもっと工夫したらいいのに・・・。雨の中、ホールの人が数人、外でお店のお偉いさんに輪になって説教?されていました。昔の運動部みたいな光景でした。おそらく接客についてでしょう。
私なんて、いやいや、餃子をまた注文したくなるようにしてよ、唐揚げをもっとおいしくしてよ、と思いました。
お店はきれいに越した方がいいですし、接客はいいにこしたことはありません。でも、やっぱりお店のきれいさもそこそこ、接客もそこそこ、料理は美味しいが一番行きたいお店です。良いお店なんだけどなぁ。ラーメンのみは美味しいんだけどなぁ。


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